シャンプーを極めてみる
ペットの猫ちゃんのシャンプーについて。
(ショーキャット用ではなく、一般家庭用になります
)これまで自分のシャンプーが如何にいい加減だったか
最近気づいたのがきっかけでもあります。
丁度ムーちゃんがシャンプー頃だったのでシャンプーしました。
(ワタシは顔は洗えないので、顔のシャンプーはしていません。)
今回特に意識して行った点は
すすぎをしっかり行う。
ドライヤーで完全に乾かす。
いきなりですが難しい2点に挑戦です。
この2点を注意する理由は
フケ、かゆみ、皮膚トラブルの予防
(もっと他にもあるかも知れませんが・・・
)上手くシャンプー出来たかどうかの目安は
乾いた毛が毛割れしていないこと。
さて結果は・・・

今回使用したシャンプーです。

ブラシは市販のスリッカーブラシのみです。

画像は全て、シャンプー後のムーちゃんです。
(小さな画像はクリックで拡大します)
こちらは脱衣所にて、乾かした直後の状態です。

脱衣所の明かりが暗いので上手く行きませんでした




色補正など試みましたが、ちょっと見づらいですね・・・
移動します
脱衣所から出て、自然光が当たったコートの状態です。

あくまでも、毛、重視で



セルフグルーミングの勢いが凄い余り、角度がおかしくて済みません。

・・・・・・・・雲行きが怪しい

6時間以上経過、夜の状態です






動くとこういう毛並みです

画像は毛の状態がハッキリ分かるピンボケしていないものを選びました。
毛割れしているものは、より状態が分かりやすいものをあえてUPしています。
シャンプーの所要時間は、およそ40分
ドライヤーの所要時間は、およそ1時間20分・・・でした。
(正直、すすぎの事で頭がいっぱいで時間は不正確です)
結果はご覧の通り毛割れがシッカリあります

今回すすぎはとても意識したのに残念な結果です。
ドライヤーの方法は、実はマーさんにアドバイスを頂きまして
後ろ足から乾かすを実行しました。ムーは暴れることはなく
多少イヤがりながら逃げようとしてジッとしてませんでしたので
ドライヤーを落ち着いて出来る体制に立て直しながら行いました。
いくら良いシャンプーを使っても、すすぎが半人前だと
シャンプーのよさが出ないことが分かりました。
猫ちゃんの皮膚にも、そして被毛にもきっと良くないのでしょう。
シャンプーの基本から見直し、実行しようと思っております。
シャンプーの良し悪しにこだわるより、
完全なすすぎをマスターしたいです!
ドライヤーで乾燥しようと思ったきっかけは・・・
ふと洗濯物を干していたときのこと。我が家の周辺は虫が多く
外に洗濯物を干せる時期が限られているので、室内干しの場合が
多いのです。生乾きのニオイは雑菌のある証拠ですよね・・・
今までタオルドライしかキャットたちにはして来ませんでしたが
ふと脳裏に「するとキャットたちも生乾きと同じではないか」
という思いが。そう気づいてしまうとワタシの性格上、放って
おけない問題になります。キレイにしたくて洗っているのに、
雑菌を繁殖させてるだけじゃないか・・・と考えたのです。

今までも勿論ですが、こうしたほうが良いのでは?と思ったことを
率直に記事にしております。ご家庭の事情や飼い主さんの考え方も
色々ですし、押し付けるつもりはないことだけご理解をお願いします。
優勝した中日の落合監督と同じようなものです。所謂ヲレ流です(笑)
今後シャンプーする度に、ダメ出し記事を作りたいと思います

そうしていくうちに、1つずつマスター出来るといいな〜と思います。
猫シャンプーとは奥が深いもの凸ぽち




ミーコ♀(永遠3歳)
ムー♀(2歳)
ミレ♀(3か月)






