( ※ 旧ブログ用データからのコピペです )
ミーコさんが家に戻ってきました!
今日は病院で実際にミーコの摘出した子宮をDr.の説明を受けながら見ました。
ヒートが始まりかけていたのかも知れない疑いはあるが、それにしては子宮の腫れ方や
子宮の形状が少しおかしいと感じたそうです。
受胎をしたような脹らみがあるのは、もしかしたら何かの病気の兆候だったのかも知れないと。
うん、確かに第3回目のヒートと思えるような兆候はありましたが・・・
でもポジティブにいくと悪い兆しのものを初期の段階で発見したということなのでしょう。

うん、実際に切り取られた子宮は確かに本で見た健康体のものと比べると、
形状は波打ってる感じだし腫れてもいる。
ミーコは完全室内飼いだし一度も脱走歴もない。
当然ながらの♂君は知らない。おかしいのは明白だった。
手術自体は成功しましたし、予定通りの卵巣摘出と予定外の子宮摘出ということでしょう。

入院中、ウンチ(手術までの間かも)とシッコはしたそうです。
でもご飯は一口も食べなかったとか・・・聞いたときチョットだけ笑ってしまったヨ!
ミーコさんのナーバス振り発揮だねぇ〜って。
病院で1日振りのご対面となったミーコは、なりふり構わず鳴いていました。
いつもなら病院では大人しくて一度だってミャアとも言わないのにね。
帰宅するやいなや、廊下を一直線猛ダッシュ。
をいをい・・・待ってよ・・・何を・・・まさか、かぁちゃんまで疑ってるのかぃ?
ミーコさんの疑いのイタイ眼差しをうけたと思った途端、家中の探検が始まりました。
何かが時々フラッシュバックするのか、とても怯えて隅っちょにジーっとしたり、
一人で勝手に後ずさりしてたり、まぁ好き放題しながら現実を受け止めようと
必死になっておりました。
病院で着せてもらった包帯のような布の服が妙にカッチョイイ〜

時々痛いのか『カァ』とか『ニャ〜マァ』とか聞いたことのない鳴き方をしてはこっちを見ます。
痛みが和らぐとウロウロして現実を受け止めようとしておりますが、
帰宅後は一度シッコをし、ご飯少々とお水も飲みました。
いつもは『側にいる』とはいえ、1mぐらいの距離を常にキープされつつの『おそば』も
今日ばかりは数センチも離れていない『ウルトラプレミアムおそば』状態で
真横でジーっとしております。